このたび、当社代表・大庭が、月刊『企業診断』2026年7月号に特集記事を執筆しました。
テーマは、
「事例Ⅳ 過去問題研究 狙われる論点の探し方」
です。
中小企業診断士試験の中でも、多くの受験生が苦手意識を持つ事例Ⅳ。
本記事では、LEC東京リーガルマインド専任講師として受験指導を行ってきた経験をもとに、
過去問題を徹底分析し、「次に狙われる論点」をどのように考えるべきかを解説しています。
「解き方」ではなく、「受かるための考え方」を伝えたい
今回の記事は、単なる事例Ⅳの解説ではありません。
「過去問を何年分も解いているのに、なかなか合格できない。」
「答練の点数は上がるのに模試では歯が立たない」
そんな受験生が一歩前に進めるように、
「だから次はこう勉強すればいいのか」と気づいていただける記事を目指しました。
雑誌だからこそ伝えられる、「事実×個性」の記事
今回は教科書ではなく雑誌への寄稿ということもあり、読み物としても楽しんでいただけるよう工夫しています。
真面目な解説だけでなく、筆者自身の失敗談や、思わず笑ってしまうようなツッコミも交えながら、
「なるほど」と「ちょっと面白い」を両立した内容になっています。
解説は真剣、数字は厳密ですが、文章は少しだけ肩の力を抜いて読んでいただけるはずです。
「ここ、本当に載せて大丈夫ですか?」と思うような部分まで(笑)、
記事の個性をそのまま生かしてくださった編集部の皆さまに、心より感謝申し上げます。
掲載誌
月刊『企業診断』2026年7月号
・ 特集:「事例Ⅳ 過去問題研究 狙われる論点の探し方」
・ 価格:1,650円(税込)
・ ISBN:97844962026071
掲載誌の詳細はこちら
https://www.doyukan.co.jp/store/item_2026071.html
執筆者プロフィール
大庭 聖司
LEC東京リーガルマインド専任講師/作家/中小企業診断士
プロフィールの詳細はこちら
https://buddyhood.co.jp/greeting/
広告にもぜひご注目ください
実は今回、誌面広告には代表がドラムを担当しているB’zコピーバンド「Ban’z」の次回ライブ情報なども掲載していただいてます。
診断士の論点分析とライブ告知が同じ誌面に並ぶ機会は、そう何度もありません。
X(旧Twitter)のQRコードも掲載していますので、ぜひチェックしていただけるとうれしいです。
ライブ情報・Xはこちら
https://x.com/CopyBanz
中小企業診断士試験の受験対策に、ぜひご活用ください
中小企業診断士試験の事例Ⅳを学習中の方はもちろん、受験指導をされている方や、
過去問の分析方法を知りたい方にも参考にしていただける内容です。
書店で見かけた際は、ぜひ『企業診断』2026年7月号をお手に取ってご覧ください。
同友館オンラインショップからもご注文いただけます。
https://www.doyukan.co.jp/store/forms/order/?item_id=2026071

